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絵日記 - 2014/11/22 19:43 更新

do it for the kids 3

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先週の続き。
ギリギリでベスト10に入れなかったけど大好きなガキ使トークたち。
■『天狗先生』
「松本さんは全国で3本の指に入るぐらい校則の厳しい学校に通っていたことがあると聞きました。
 どんな厳しい校則があったのか教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

・始業時間は朝5時半
・先生はみんなビーフジャーキーの表紙の天狗みたいな赤い顔をしていて、一本歯の下駄を履き、葉っぱを持っている
・先生はずーっと殴ってくる
・タトゥー対策のため、制服はノースリーブ限定
・校内はドーベルマンだらけで、ちょっと間違えて消しゴムを使っただけで威嚇される
・上履きのゴム禁止
という、前半でせっかく組み立てたお話をラスト、「言ってません!!」という魂の叫びで全て台無しにするという、
強引な展開の持っていき方が秀逸な1本。


■『牛になる過程』
「人間は食べてすぐ寝ると牛になると言われていますが、
 それはどのような過程で牛になっていくのですか?」
というハガキに答えてのトーク。

牛に変化する際に松っちゃんが用いた「ばっばっばっぼぁ~ん!!」の擬音がおバカでお気に入り!
松っちゃん本人も気に入ったらしく、話が進んでいくたびに
「ぼぁっ! ぼぁっ!」「ば・ば・ぼぁ~ん!」などのバリエーションがどんどん生まれていきましたw

ピザ屋のオチも偶然ながら上手く決まってます。


■『新米教師がナメられない為の心得』
「その昔、どうしようもない不良ばかりが集まる高校でラグビー部の顧問を務め、部を花園へ導いた伝説を持つ松本さん。
 私は来年の春から教鞭をふるうことになった新米の教師ですが、新米という事で生徒にナメられるんじゃないかと今から心配で夜も眠れません。そこで、絶対に生徒にナメられない“教室の登場の仕方”を教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

松っちゃんの昇竜拳アクションも好きなのですが、一番好きなくだりは後半。
松「あ、ほな、まー
  今日から…お前達の…担任になることになった…」
浜「そうそう、まぁ、それぐらいから入らんと。」
松「松本だ。」
浜「はい。」
松「えー…なんや……えー………」
浜「何の教師やねん。」
松「えー、数学だ。」
浜「ああ、なるほどね。」
松「数学だ。」
浜「うん。ね。」
松「数学だー!!」
浜「いや、何やねん!(笑)
  3回も言わんでええがな!1回でええ!」
松「いや、数学は押しといた方がええやろ。」

この数学だ、数学だ、数学だー!の三段跳びがお気に入りw
ラスト、これのさらに元気なバージョンの後、再び昇竜拳アクションという総集編で終わっていくのも好きw


■『ボンバイエの使い方!?』
「言葉遣いには常に細心の注意を払っている松本さん。
 ボンバイエの日常会話での使い方を教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

元ネタは「猪木ボンバイエ」のボンバイエなのですが、人にものを尋ねる際に使ったり、何かを肯定する時に使ったり、誰かを叱る時に使ったりとなんとなく同音異義語的な、実に日本語らしい発想。

しかし最終的には
「あんた何時まで起きてるの!ボンバやで!」
「うちのオカンうるさいやろ~」「ボンバやな~」
と、原型がどんどんなくなっていくのがまた松っちゃんらしいボケで大好きw

余談ですが、聞くところによるとこのボンバイエ、アフリカはコンゴ共和国の言葉・リンガラ語の「Boma ye(ボマ・イェ)」が訛ったもので「奴を殺せ」という意味があるそうです。日常会話にはとても使えないですね…w

Bomaが「殺す」という意味なので、お母さんの「ボンバやで!」はなんとなく意味が通るような。
それでも無理やり意訳すると「殺すで!」になるので恐ろしいのですが…w


■『ビデオ屋で発見! 衝撃のアダルトビデオ』
松っちゃんが時々行くビデオ屋さんで発見した、とんでもないパッケージのAVの話。

正直、ラストのモンタージュのくだりまでは取り立てて面白い話ではないのですが、
そのラスト、モンタージュの
「頭あるでしょ!
 目ぇあるでしょ!
 鼻あるでしょ!
 口あるでしょ!
 これで大体モンタージュですよ。

 頭あるでしょ!
 目ぇあるでしょ!
 鼻あるでしょ!
 なんかあるんですよ!!
 ほいで口やねん!」
のリズム感がめっちゃお気に入り!
ただそれだけで好きなトークになりました。


■『松本5兄弟』
「松本さんは自分の事を呼ぶときに、俺と言ったり、僕と言ったり、
 ワシと言う時もあれば、オイラという時もあるので、統一されていません。
 どういう風に使い分けされているんですか?」
というハガキに答えてのトーク。

「僕はね、五つ子なんですよ。僕の中に、まだあと上に二人、下に二人いるんです。」
と、自分の中にいる兄弟たちを紹介していく松っちゃん。
これはおかしな事を言い出した、とお互いに気づき始めて
「もうちょっとガマンしといてくれ。」とお客さんに注意を促す浜ちゃん。

なんとなくハラハラした感じで進んでいくこの話ですが、ラストの「俺もう絶対なんか(クスリ的なもの)やってると思われるわ…」とガックリする松っちゃんというオチで一気に安心できますw


■『カツラの買い替え時』
「全日本カツラ大賞があったら間違いなく受賞される松本さんに質問です。
 カツラの買い替え時を教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

好きなのはラスト、カツラを告白するくだり。
松「でも、まぁ、まぁね、ある程度地位の偉い人がね、
  浜田…… ね?
  実はな……
  俺こんなんやってん!(勢いよくカツラを取り、胸を張る松っちゃん)
  やられてみ?
  ガッサ~持ってまっせ。」
浜「ちゃう(笑) それは…
  お前それ体勢がおかしいって!
  なんでこう(胸を張る)やって…」
松「いやいや
  俺は言うときはそのぐらいで言いますよ!」
浜「別に、取って普通に置いたらええやん!
  なんでこう(胸を張る)やねん!」
ここのポーズがまた面白くて好きですw

余談ですが、カツラがバレる一番の原因は生え際が怪しいからだそうです。


■『ハンカチ王子』
マウンドにハンカチ等の私物を持ち込むのはダメだと主張する松っちゃんの力説。

ポケットに入れていいものは何かと考える際、最初はハンカチやら家族の写真やらとまともだったのがだんだんチェルシーやらヤクルトやら天津甘栗やらに変わっていき、最終的に「中トロはーぃ?!」とヤケクソになる始末。
この、だんだん迷走していく過程が面白くて好きですw


■『「山はいいな~」登山グッズ購入法』
「冒険家で有名な松本さんに質問です。
 まだ誰も登ったことのない山に行く時に、絶対に持っていかなくてはいけないものは何ですか?」
というハガキに答えてのトーク。

序盤の「スタッカーをエンテランスにつけて赤ジョッパーと青ジョッパーを持って赤・赤・青…」の話と、
「この時期やっぱ館山よにゃ。」と噛んじゃう松っちゃんがお気に入りですw

「松屋のブロークンサンダー」「おだんご(キャサリン)」などの用途不明なアイテムが出てくるのも好きw
ごっつにあったインストラクター系のコントを思い出しますね。

「ジョッパーをスタッカーにエンテランスして…」と順番がおかしくなったり、「ブロークンサンダー」が「ブロークンアロー」に名前が変わっていたり、途中でいろいろ忘れちゃってお客さんに助けてもらう松っちゃんがまた面白くて好きです。


■『スペースシャトルの造り方』
「夏休みの宿題でスペースシャトルを作って月に行った松本さんに質問です。
 地球からでは絶対に見えない月の裏側には何があるんですか?」
というハガキに答えてのトーク。

のっけから「月の裏側には“カリアゲ”がある」とトンチンカンなことを言い出した松っちゃんに「どうしよっかなぁー…。」と呆れかえる浜ちゃん。

浜「もうここはね、僕は敢えて端折ったんですよ。
  見てください。」
松「何をですか?」
浜「“夏休みの宿題でスペースシャトルを作って月に行った”というのはもう端折ったんですよ。」
松「もう、その事はいらんと。月の裏側に焦点を絞ろうと。」
浜「そうそうそう。
  でも、月の裏側もなんやおかしなこと言い出しとるやん。」
松「いや、おかしなことって言うか…」
浜「ほなもうこれ(『スペースシャトルを作った』の部分)突いてみよか?っちゅう話やんか。
  “宿題で作った”って…」
松「そこ行くのも、もうダルかったわけやな。」
浜「いや、ま……ありえへんやん。」
松「………………
  ………なんでありえないんですか?」
浜「来た来た(笑)」

この流れがめっちゃ好きですw

DVDに収録されているバージョンでは後半の神頼みのくだりはカットされていました。
個人的にはそっちも面白くて好きなので、出来ればカットしないでいただきたかったです。

皿、回れよー!!