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2014/11/15 21:31 更新

do it for the kids 2

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先週、個人的ガキ使トークベスト10なるものを考えました。
ギリギリでベスト10に入れなかったけど大好きなトークたちも少し紹介します。
■『宇宙刑事松本』
「元宇宙刑事の松本さんに質問です。
 地球の平和を守るというヒーローはたくさんいますが、
 それぞれのヒーローのテリトリー分けはどのようになっているのでしょうか。
 彼らをテレビで見る限りでは、どうも東京近辺での活躍が多いような気がします。
 全世界をまたにかけるべきヒーローたちが東京近辺に偏っていて大丈夫なのでしょうか?」
というハガキに答えてのトーク。

松っちゃんの想像力のおかげでトンチンカンな宇宙刑事の話が広がっていく様子が好き。
浜ちゃんのツッコミ攻めも輝きます。

火星人の死の原因を発見した話の直後…
浜「いや
  勝手に死んでたんやから事件じゃないっちゅうてんねん。」
松「…………。
  お前………アホやな。」
浜「いや…お前や!(笑)」
松「宇宙刑事にそんな口きいて済む思てるんか。」
浜「いや、もうその段階でキ○○イやんか!
  おかしい…! なんや宇宙刑事てお前!
  バカかお前は!
  なんや、火星でこうやって(見て)たって。」
松「お前なあ…
  お前ホンマ言う…お前、おま、おm、お前ほんとダメだぞお前…。」
浜「アホやこいつ(笑)」
ここの、浜ちゃんのツッコミ攻めに意気消沈しちゃう松っちゃんが面白くて大好きw

その後、殉職してしまった当時の相棒ナスターシャ(フランス人)と二人で
悪の木星人のアジトに踏み込んだ時の話でも…
松「そりゃもう木星組が、もう、ウワ~いましたよ。
  400人ぐらい。」
浜「うわ~すごいね~。」
松「すごかったですよあれは。」
浜「ほんで? 二人で行ったんや。」
松「二人で行きました。」
浜「すごいね~。
  400人やろ?」
松「400人です。」
浜「二人やろ?」
松「そうです。」
浜「相棒死んだんやろ?!」
松「相棒死んだ…」
浜「お前も絶対死ぬってそれ!!(笑)」
ここもツッコミのタイミングが本当にバッチリ決まってて大好き!w

余談ですが、途中の「ナスターシャ、乳ぶり~んなって死にましたね。」で
『松本の七曲署時代』というトークにあった、「めちゃボイン」というニックネームを付けられていた松っちゃんが揉みに揉まれまくって殉職してしまうシーン。
松「もうそこに、♪ふぁ~ん ふぁん ふぁ~ん…(『太陽にほえろ!』愛のテーマ)」
浜「何で死ぬねん。 何で死ぬねん! 何で死ぬねん!!」
この三段ツッコミ↑を思い出しましたw


■『エイリアン2』
「人は年を取ると涙もろくなりますが、最近松本さんが涙を流した一番しょうもないことは何ですか?」
というハガキに答えてのトーク。
松っちゃん盛大に勘違いの巻ですね。

松「シュワルツェネッガーが鎖持ったまんまカタカタカタカタ降りていくトコで…」
浜「いやそれはターミネーターや。」
途中まで意気揚々と語っていた松っちゃんと、この大ボケのギャップがサイコーですw

「年やねん、年やねんて。」
そう浜ちゃんに言われ、
「そういう意味でももう年取ってんねんなぁ…。」
と恥ずかしがった後、
「言えやお前らぁああ!!」と照れ隠しの逆ギレという流れが何とも可愛らしくて好き。


■『噛まない方法』
「人生で一度も噛んだことがない松本さんに質問です。絶対に噛まないで喋る方法を教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

「バスガス爆発」の早口言葉を「ガス………あ、ガスじゃないですね。」といきなり間違える松っちゃんや、
ラスト、「生麦生米生卵」の早口言葉を「生グミ生米生卵」と松っちゃんが間違えたのをきっかけに
「生グミ……」と延々間違え続ける浜ちゃん。
それに対して「えええええええ!!グミぃい~~?!生グミぃ~~?!グミってあのおやつの?!」と
勢いまかせでツッコむ松っちゃんの掛け合いが大好き。

二人のカミカミトークが存分に楽しめる1本だと思います。


■『沖縄特集のCD』
「THE BOOMの島唄やBEGINからざわわ(さとうきび畑)まで、
 いろいろ入った沖縄ソング特集のCDを買ったところ全部オルゴールの演奏だった」
という、松っちゃんミスるの巻。

メインはそっちなのですが、個人的に好きなのはその前の
「子供の頃、浜ちゃんと一緒に沢田研二特集のカセットを買ったら、全然知らんオッサンが歌ってた」
という話。

そのカセットを見つけた際の「浜ちょーん!!」「まっつーん!!」の画や、
そのカセットに収録されていた『サムライ』の1節「片手にぃ~~ ピストルぅ~~」
をハモる二人が何とも微笑ましいですw


■『人間をくすぐり続けるとどうなる…?』
「人をくすぐり続けると息が出来なくなって苦しくなりますが、
 それでもやめずにくすぐり続けると最終的に人はどうなってしまうのですか?」
というハガキに答えてのトーク。

「パラ~っとなります。」と松っちゃんは答えていますが、なんとなく
本当にそうなりそうな感じがするから不思議ですw
中盤から出始める「あ・パラ~」のリズム感もよくてお気に入り。

魔球の話でもこの「パラ~っ」のフレーズは使われていましたね。
もしかしてこれも持ちネタ?


■『早よ上に乗らせや!』
「800戦無敗の松本さんに質問です。
 万一、マウントを取られるという絶体絶命の状況に陥ったらどうすればいいか教えてください。」
というハガキに答えてのトーク。

番組内でも度々くすぐりに弱いところを見せている松っちゃん。
浜ちゃんの、マウントポジションからのくすぐり攻撃に、浜ちゃんを乗せたまま
腕だけでステージの端までグイグイ歩いて?いく姿は爆笑必至!w


■『白目占い』
「松本さんが広めているという、白目占いとはどんな占いですか?」
というハガキに答えてのトーク。

占う相手の白目を見るのではなく、占う相手の白目から出ている何か(オーラ的なもの?)を
自らの白目で受け取って結果を出すという発想が秀逸。

白目の二人がどアップで並ぶ画はキモ面白くてたまりませんw
ラストの「白目でも可愛い顔」を披露する松っちゃんも素敵。
二人の顔芸が存分に楽しめます。


■『刃物を持った男』
「もしもトークの最中に突然刃物を持った男がステージに乱入して浜田さんに襲い掛かったら松本さんはどうしますか?」
というハガキに答えてのトーク。

たとえ浜ちゃんが刺されようと、病院に運ばれようと、そのまま葬式になろうと、とにかく松っちゃんは「なんでや!」の一点張り!
特にオチはないのですが、この「なんでや!」だけでも安心して見ていられます。

この、とにかく訊き続けるというパターンは、さまぁ~ずのお二人がいつぞやのお正月に披露されていた“キノコの話”というネタにもありました。
ただ訊き続けるだけを、間を置かずにしつこく繰り返すだけでこんだけ面白くなるワケです。
笑いの種って、こういう普段何気なくしていることを少し過剰にしてみたりするだけで芽吹くものなのかも?


■『恐怖の電話 from アッコ』
「芸人仲間で鍋パーティーをしていたところ、突如アッコさんから電話が!
 もう終わりかけていたのに「今始まったトコなんですよ~」と大嘘をついてしまい、
 アッコさんを迎えに行くハメに…。」
という松っちゃんの話から始まる、アッコさん関連のお話。

松「携帯が鳴りまして、出たら…

  『もしもし、アッコやけど。』

  出たぁああ~~~!!」

松「ウォーン!ウォーン!ですよ、もう。」
浜「警報、鳴っとんねや(笑)」
松「黄色のパトランプ、ガー回ってますから!」

…という冒頭だけでもうサイコーですw

現場となったキム兄の当時の自宅は電波が入りにくいはずなのに
そんなのお構いなしに入ってくるというアッコさんのゴッド電波。
そして迎えに行った先で
松「着いたらもうカウンターにぐわ~っと(アッコさんがいて)…」
浜「それ誰とおったんや。」
松「おっちゃんと。」
浜「あ、おっちゃんと… おっちゃん同士で(笑)」
のくだりも好き。

二人の話題に上る度に完璧にオッサン扱いされるアッコさん。
普段の仲が良いからこそできることなのでは。


■『絶対笑わない男』
「人間はくすぐられるとなぜ笑ってしまうのですか。」
というハガキに答えてのトーク。

「僕は人を笑わせることが使命であり、その僕が笑うことは絶対にありえないんです。」
と豪語しながら、笑ったのを必至にごまかそうとする松っちゃん。
なんとか松っちゃんを笑わせようといろいろ仕掛ける浜ちゃん。
なんとなく、後の笑ってはいけないシリーズの根源的なものを感じます。

このトークを見るとよく分かりますが、松っちゃんが笑いをごまかそうとする時にしゃくれたり、
口を大きく開けたりする癖は元々のものなんですねw