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2013/03/23 14:09 更新

COUNTDOWN

▼ドラゴンズクラウン
ようやく予約が始まりましたね。僕も楽しみにしています。
弟が買ってくれる上、「たぶんしばらく積みゲーになる。」と言っているので貸してもらおうと思っています。

しかし…これは嵐の前の静けさというヤツでしょうか。
かつてやってきたあの大旋風が、また起ころうとしているような気がします…!
敢えて何がとは言いませんw

今度は、僕も祭りに参加できるといいな。
ソーサレスさんが大本命ですが、アマゾンさんも大好きですよ!
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▼最近見た映画『ザ・グリード』(原題:DEEP RISING)
1998年製作。
モンスターパニックのベタベタなお手本と言うべき、ステキなB級モンスター映画です。
余分なものは一切無くて、脚本も登場人物もロケーションも怪物も、最初から最後まで全て王道。
世間の“映画通”な方は色々ご不満がおありのようですが、僕はこの映画、好きですよ。

怪物お披露目?のシーンは、
「え?今まで散々見せないで来てたのに、こんなあっさり見せちゃっていいの?もっと堂々と見せなくていいの?」
と思っていましたが、終わってみるとあの見せ方でよかったんです。
今まで見ていたのは氷山の一角に過ぎず、ビオランテのような大ボスがちゃんといましたからねw
触手のまま終わらなくて本当に良かった。

できれば、ボスはずっと船底に居座ってるばかりでなく
とうとう甲板突き破って船上に出てきた!

逃げる主人公たちに触手を伸ばして来た!

その瞬間、あの爆弾積んだ船が帰ってきて激突!

大爆発!

ピギャー!
…とか、もう少し出番が欲しかったです。

そのラストの、水上バイクでの脱出劇は爽快でした。
水の上とはいえバイクにまたがってショットガンを構える様はターミネーターを思い起こします。
…水上バイクの出番が多かったウォーターワールドにも、これぐらい頑張ってくれたら…w

ちょっと文句を言うなら、傭兵の隊長さんにもう少しパンチが欲しかったです。
豪華客船を作ったオッサンのゲス野郎っぷりに隠れちゃって、イマイチ悪人になりきれなかった感じがします。
劇中では冷酷なキャラにしたかったようですが、口数も少なく(必要最低限の会話しかせず)、
行動面でもあまりそういった描写が見られなかったのが、その原因かもしれません。
…余談ですが、自分の予想ではこの傭兵の隊長さん、最初は主人公と対立していたけれど、
怪物とのドンパチの中で協力し合っていき、最終的に「ここは俺に任せろ!」的な展開で
死んでいくもんだと思ってました。

死んだと思っていたメカニック君も生きてて本当によかった。
怪物に食われちゃった自分の彼女?のことも忘れないでねと思いましたが、
この作品一番の萌えキャラな彼、なんか好きですw