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2015/11/28 14:45 更新

degeneration or regeneration

これまで描いた事のあるものしか描き続けないから、
これまで出会った人しか満足させてあげられない。
これまで描いた事のないものを描き続けるのなら、
これまで出会った人と、これから出会う人も満足させてあげられるかもしれない。

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2015/11/21 16:34 更新

じゃあ勝手にやる。

自分が自分の絵を好きになれないのは、下手だからではなく、他人に媚びへつらうからだった。
○○を描けば喜んでもらえるんだ、と、何を描くにも他人が常に頭の中に意識としてあって、自分のために描いてなかった。
価値がないだのへったくれだの、自分の絵に向けた自分の罵詈雑言は、
「もっと自分のために描いてくれ。」という自分自身の訴えだった。
大して描きたくもないのに、自分をだまして、自分はこれが描きたいのだと思い込ませて描いていたから
褒められたとしても素直に嬉しくなれなかったんだろうし、そもそも描くこと自体億劫になってたんだと思う。

この2週間は、「もう、どう見られたって構うか。お前らなんか知らんわ。」と、他人の目を気にしない絵を描いていた。
自分の心の内から発せられる「こんなん描こうよ!」に耳を傾けて、
巨乳でもマッチョでも動物でも怪獣でも何でも、頭の中に浮かんだものを自由気ままにガリガリやっていた。
とても楽しかった。
ああもうそれは壮絶なまでに。
自分が壊してきたものが直ったり、失ったりしたものが見つかったわけではないが、潤った時間が過ごせた。
今描いているのは自分の絵だと、過去のどの時よりも強く認識できた。
少しだけ自分の絵が好きになれた気がしたし、そのせいか、自分の絵なのにもっと見たいと、少しだけ思った。

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2015/11/01 16:48 更新

通過点

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