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2014/03/28 23:26 更新

無題

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2014/03/23 21:50 更新

無題

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2014/03/16 20:35 更新

SEA MONSTER

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▼最近見た映画『シャークトパス』(原題:SHARKTOPUS)
2010年、アメリカ製作のTV映画。
米国海軍の秘密兵器として、遺伝子操作によって生み出された巨大生物シャークトパス。
ある日の実験中、頭部に装着されていた制御装置が不慮の事故で壊れてしまう。
制御を失ったシャークトパスは暴走。凶暴な本性をあらわにし、やがて人間を襲い始める…
というモンスターパニック映画です。

僕は英語がわかんないのでスタッフロールはいつも流し見なんですが、
製作スタッフの中に言わずと知れたあのB級映画の帝王ロジャー・コーマン氏のお名前を発見。
そりゃあB級モンスター映画らしい映画になるわけです。納得。

この直前に『ダブルヘッド・ジョーズ』というZ級モンスター映画を見てしまったので、
(ほぼ)同じサメ映画としてどうしても比べて見ちゃいました。
それでも『ダブルヘッド・ジョーズ』よりは映画してて全然マシです。
あの映画、おっぱい出なかったら途中で見るのやめてましたもん。

正直、シャークトパスのCGモデルの出来はヒドいもので、最初は何度目をそむけようと思ったことか。
見続けて慣れてくると平気といえば平気なのですが、妙にテカテカした表面や、質量を感じない動き、
着水時に波やあぶくが出来なかったりと、ちょいちょい違和感はあります。

それでもシャークトパス自体はなかなか魅力的。
少なくとも水中では先述の“質量を感じない動き”が逆に効果的ですし、自身の特徴であり武器でもある触手を使って
陸上へ這い上がってくる場面もあり、モンスター的にはとても楽しめました。
特に、ダンスステージの柱?に絡みついて見下ろしてるシーンが印象的。
それだけにCGの安っぽさが悔やまれます。TV映画とはいえ、もったいない。
それから、もう少し空間的に広く見せてほしかったなあ…という感じも。

最後はなぜか山ン中で戦ってるんですが、あの“山の中にいるタコ”という画は
1965年の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』海外版のラストを思い出しました。
山に海の生き物がいるのってやっぱ変な感じ。いや、面白いんですが。

ストーリーはまあまあ定番といった感じで、特に目を見張るものはありません。
主人公&ヒロインがいる捕獲組と、憎まれ役の取材組の、2つの視点から始まることが印象的だったぐらいでしょうか。
観光客がシャークトパスに襲われるシーンがちょくちょく挿入されるのですが、
そのシーン自体がほとんどの場合、捕獲組とも取材組とも関係ない場所で展開される(特に前半)ので
もう少し絡めてもよかったのでは。

全体的に悪くはないんですが、決して良くもない、なんだか変な映画でした。
おすすめはしません。
2014/03/08 07:33 更新

PIRNHA

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▼最近見た映画『ピラニア3D』(原題:PIRNHA 3D)
2010年、アメリカ製作。1978年『ピラニア』(原題:PIRANHA)のリメイク版。
ビクトリア湖の下に眠っていた地底湖から凶暴な古代ピラニアが出現し、
湖畔での裸祭りを楽しむ若者達を喰らいつくす…というモンスターパニック映画です。
3Dとタイトルにあるとおり、劇場では3D版が公開されたようです。

この映画に出てくるピラニアは「生物兵器として品種改良された」というリメイク元と違い、
「絶滅したはずの種が共食いによって現代まで生き延び、巨大・凶暴化した」という設定。
こちらもなかなかそそります。

ピラニアの造形はかなりカッコよくできてます! 僕は大好きです。
キバ剥き出しの大きな口は、まるでゴライアスタイガーフィッシュ。
エラのトゲ、水かきのないヒレ、岩のようなウロコなんかも古代生物らしくてGOOD。

そしてさすが3DCGの本場・アメリカ。とてもイイ“人食いアクション”を見せてくれます。
その食事シーンは、人の腕や足どころか目玉や内臓、チ○ポまでもガツガツ食ってくれるので
グロ耐性ない方にはちょっとお勧めできません。
そして血の池地獄のごとき赤黒い湖から這い上がってくる血まみれの人々。まさに地獄絵図。
これ3Dで見たらいろんな意味でスゴかったろうな…。

とにかくエロ&グロに特化した作風ですので、水着お姉さんのどアップはもちろん、
水着を取っておっぱいもおまんまんも見せてくれちゃいます。
おっぱいが食いちぎられるシーンなんかも期待したんですが、残念ながらそれは無し。
なんだよー、ちぎれて飛んできたワイヤーで人の胴体が真っ二つなシーンは入れるくせにー…。
いいおっぱい見られたから許すけど。許すけど!

中盤、濡れ透けTシャツショーが始まってからのラッシュがイイですね。
それまでの若干もの静かな作風から一転、一気に盛り上げてきます。
この映画、全体的にそうなんですが、エロ→グロのスイッチの切り替えタイミングが半端ないです。

何分襲ってくるモンスターが魚なので地味といえば地味ですが、見ごたえのあるモンスターパニック。
登場人物やストーリーには中身もクソもあったもんじゃないので、細かいこと考えながら見ちゃダメです。
大暴れするピラニアと、ぷるぷる揺れる乳&ケツを楽しんだモン勝ち!
…こりゃ男しか見ないわ。(笑)
2014/03/01 17:43 更新

BATTLE SHIP

解像度の低い絵に、クリスタの「レイヤーのトーン化」機能は使っちゃダメ!
おじさんとの約束だ!

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▼最近見た映画『海底軍艦』(1963年, 日本)
突如として地上侵攻を始めた謎の巨大地下国家ムウ帝国に立ち向かう、
旧日本海軍の秘密兵器“海底軍艦”轟天号の活躍を描いた特撮映画です。

個人的には中盤過ぎ、神宮寺大佐が日本ではなく世界のために戦う決意をし、轟天号で出撃するところが一番のピーク。
しかしそこからは轟天号の“オレ強えー!”がひたすら続き、特に何の苦戦もないのでなんだか物足りませんでした。
期待していた海竜マンダとの戦いも、5分にも満たない尺であっさり決着。
も、もうちょっとガンバってくれよ…。

そのマンダとの戦いや、地上でのムウ帝国工作員達の活動、ムウ帝国の超科学力、熱を操るムウ帝国人の超能力など、
もう少し広げれば面白くなりそうな要素がたくさんあったのに、それが花開く前に終わってしまった…
…というのが全体の印象です。
主役である轟天号自身もその活躍の短さゆえ、全身に搭載している(であろう)秘密武器を
ほとんど使用しないまま終わっていきました。
製作期間が短かったとはいえ、本当にもったいない。

あっさり人質になっちゃっても必死な女帝はちょっと可愛かったです。
海底への出入り口にて潜水服を着ろと主人公達に命令され「いやじゃ!行かぬ!」と強気な態度をとっておられたところ
いざ海水が入ってきたとたん「ま、待てっ」といきなりすっぽんぽんになられ、言われたとおり潜水服を召しだしたり。
「たとえ余は殺せても、ムウを滅ぼすことなど不可能じゃ!」とまた強気な態度を取っておられたところ
あっさりムウの中枢を攻略されちゃってぐぬぬしておられたり。
とにかく、やだやだー!ムウ帝国が絶対勝つんだもん!という必死な態度が僕の心を打ちました。(笑)

潜水艦の特撮や轟天号のドリルアクションは普通にスゴいので、特撮好きにとっては決して退屈な映画ではないと思います。