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2013/12/28 04:16 更新

無題

みなさん、よいお年を。

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2013/12/21 19:02 更新

idiot

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▼冬コミのお知らせ
3日目(火曜日) 東地区 ”ノ”ブロック-16bに配置されておりましたが、
家庭の事情により欠席せざるを得なくなってしまいました。申し訳ありません。

新刊のジャイロゼッター本とマジェプリ本は委託を予定しておりませんので、
また後のイベントにて頒布したいと思います。

表紙イラストはこんな感じです↓
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▼最近見た映画『第9地区』(原題:District 9)
2009年、アメリカ・南アフリカ共和国・ニュージーランド合作。
エイリアン難民隔離区域“第9地区”を舞台に、人間とエイリアンの対立と、
それに巻き込まれてしまう一人の男性をドキュメンタリータッチで描いたSF映画です。

見始める前は、長い映画ということもあって正直そんなに期待してませんでした。
ところが不思議なものです。
見ていくうちにどんどんこの世界に引き込まれていく自分がいるわけで、
元から期待してなかった反動もあるかも知れませんが、きちんと“見終わった感”は味わえました。

PG-12ということもあってか流血描写はもちろん、生爪がベリッと剥がれたり、
オッさんの嘔吐をまざまざと見せ付けられたり、その他情操教育上よろしくない人々が多数出てきたりと結構エグいです。
特に人間の汚さや醜さを描いた作品というワケではないのですが、エイリアン差別派もエイリアン擁護派も
お互いに騒ぐばかりで結局何もしないのは見ていてなんとも歯がゆいです。現実にもよくあることですが…。
僕はどちらかと言えば、人間の主人公ヴィカスよりもエイリアンの主人公クリストファーに感情移入しちゃった風で見てました。
まあ、ヴィカスは最初から最後までほぼ自分勝手と自業自得でしたし、正直言うとクリストファーが協力してくれた理由がよくわかりません。
息子がヴィカスを好いていたから、ということでいいのかしら…?

エイリアンのデザインは個人的にはなかなか好きです。
劇中でも“エビ”の蔑称で呼ばれるとおり、昆虫にも似た甲殻類型エイリアン。
微妙な表情が見て取れる頭部も素敵なのですが、細くもがっしりした脚部や、トゲの付いた腕も魅力的。
色も熱帯の昆虫のように派手な個体もいれば、クリストファーのように地味めな個体もいて、まさに色々。
画的には、人間でいう顔の違いみたいなものなのでしょう。
それから猫缶が大好きで、ちゃっかり人間の言葉も喋れるなんてのはちょっと可愛いです。

SF映画らしく、超兵器もたくさん出てきます。
エイリアン専用空気砲や電撃ライフルもカッコよかったのですが、やっぱり目玉はエイリアン専用パワードスーツ!
自分めがけて発射される銃弾を一点に集めてはじき返したり、手持ち武器よりも強力な電撃砲で傭兵の皆さんを弾き飛ばしていく様はもはや無双乱舞。
腕や足がもげても戦うのは、ロボットの魅力をしっかり理解してますね。(笑)

後半、第9地区での銃撃戦が始まってからダラダラが本格的に感じられる部分があるのと、
ドキュメンタリー風ということで長時間ほぼ全編にわたって手持ちカメラで撮られているため
人によっては酔う(僕は酔いました…w)のだけが難点でしょうか。

ハードと言えばハードなのですが、エンタメ精神をきちんと持って作られた映画というのは感じますので、
それほど肩に力を入れなくても見られます。細かいこと考えなくても大丈夫です。動物園のような感覚ですね。

あとは酔わないように気をつければ…(笑)
2013/12/14 16:12 更新

ATTACK THE BLOCK

うーん、写真の模写って難しい…。

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▼最近見た映画『アタック・ザ・ブロック』(原題:ATTACK THE BLOCK)
2011年、イギリス製作。
南ロンドンのブロック(団地)に突如として現れた地球外生命体に
少年ギャングが立ち向かう…!という、何ともスケールの小さいSFアクション映画です。
以前の予告どおり見てみました。
しかしいい加減、“何ともスケールの小さい”を枕詞にするのやめろよ!(笑

まず驚いたのが、舞台となる南ロンドンの場景。
ロンドンと聞くと落ち着いたイメージがありましたが、少し奥に入ればこういうスラム街もあるワケなんですね。

エイリアンはのっけから登場、ほぼラストまでずーっとバトルしっぱなしです。
最初はサルみたいに小さいメスが1匹、お次はゴリラみたいに大きいオスが1匹、
また次はそのゴリラが2匹、またまた次はゴリラが数匹、そのまた次は十数匹、しまいにゃ数十匹…
と倍々ゲームになっていく様はなかなか緊迫感を煽ります。

劇中でも「サルに似てた!」という台詞があるとおり、世にも珍しいサル型エイリアン。
特に、真っ黒な体毛の中に、蛍光グリーンに輝く牙がびっしり生えた口が見えるオス。
こいつは異生物感あふれる秀逸な造形で、怖いと感じる一番の要因“違和感”がはっきりと感じ取れます。
少し欲を言うと、噛み付く、吼えるなどの口のアクションだけでなく、
殴る蹴る、引っかく、掴むなど、四肢をきちんと使ったアクションが見てみたかったですね。

先述の通り、最初から最後までエイリアン出ずっぱりなので脚本はとてもスムーズに進んでいった印象。
ひたすら口を開いて追っかけてくるエイリアンという画が続くのはパンチ力に欠けるかもしれませんが、
モンスターパニック好きなら安定して楽しめる内容だと思います。

少年ギャングのリーダー格・モーゼズの冷静なキャラはなかなか好み。
エイリアン騒ぎに団地を巻き込んでしまったのは自分。
ギャングという立場上、警察と仲良しこよしはできない。だから、自分でケリをつけに行く。
「俺のしたことには、俺が責任を取る。」
それを有言実行したなんてリーダーとしての気質以上に、それだけで一人の人間として立派じゃないですか。
自分も見習わないと……。

ヒロインである看護婦のお姉さんの扱いがちょっとなあなあに感じたのが個人的欠点。
キャラもよく掴めなくて、別にいなくてもよくね?とも…。

なんやかんや、モンスターパニック映画としては安定して楽しめます。
僕は割とお気に入り。
2013/12/07 09:01 更新

GUNDAM

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▼デュナメス、目標を狙い撃つ!
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ビルドファイターズの影響で衝動買いしたデュナメス、やっとこさ完成しました。
キット成型色のグリーンがキツくて気に入らなかったので、Mr.カラースプレーのネービーブルーで塗装してます。
ネービーブルーと言ってもほとんど黒に近い色なので、痩せたヴァーチェって感じです。

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足の一部とライフルのバレルにはハセガワのチタンフィニッシュを貼ってます。
部分塗装のグレーはマーカーで徹底的に、追加で顔もエクシアっぽく塗装。
あと、ライフルの銃口にミニ四駆のハトメを埋め込みました。

「ROBOT魂シリーズに近い感じで色塗れたらそれでいいや。」という目標は達成できたので、
それなりに満足してます。
2013/12/01 06:30 更新

GUNDAM

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↑冬の新刊(予定)の表紙、ボツ案です。

ガンダムデュナメス、ただいま建造中!
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バンダイさんがガンプラ用に出してるシステムベースに、
コトブキヤさんのメカニカルチェーンベースとWAVEさんのアームアクセサリーセット他を組み合わせて
建造ドック的なものを作ってみました。接続部はほぼ全て3mmなので大体どこでも合います。

周りには壊れたRCから分解した電子部品を置き、そこから伸びるリード線をデュナメス本体の穴に差し込んで
いかにも整備中!みたいな"なんちゃって感”を演出しています。
雰囲気のイメージは『メカゴジラの逆襲』に出てきたメカゴジラの基地。

さ、そんなことより早くデュナメス本体を作りましょうぜ。(笑)