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2017/04/15 19:35

無題

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web拍手にメッセージをいただきましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。またどうぞ。
2017/03/25 16:10

無題

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web拍手にメッセージを一件いただいていたので、この場でお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2017/02/11 22:33

無題

久々に観た映画『マシニスト』(THE MACHINIST)
2004年、スペイン/アメリカ合作。

機械工である主人公トレバーの、人生の一幕。
主演のクリスチャン・ベールの激痩せ役作りが当時話題になったそうです。

なんというか、胃が痛くなる映画でした…。
褒め言葉です。

物語は彼が患っている不眠症の謎(1年前に何があったのか)に迫っていくわけですが、
・トレバーが送る無限ループ生活の意味
・そこに現れた謎の男アイバン、彼がトレバーを“相棒”と呼ぶ意味
・分かれ道ではいつも左にしか行かない理由
・1時30分
と、象徴的な要素をたびたび出してくれるのですんなり見てられました。
冗長な部分、無意味な要素などは特に感じず、それこそ機械の様に精巧かつ丁寧に作られた印象。

だんだんと不安定になっていくトレバーを見ていると(…いや、結果的には本来それでいいんですが)、何だか胃が…。

終盤、実は妄想と現実が入り乱れていた事に気づくと情報整理がちょっと大変だったんですが、
そこでいろいろ気づくとまたちょっと胃が…。
なんかね…過ちから逃げ続けて一向に救われないトレバーの状況が、自分みたいで。

あの冷蔵庫のメモ書き「****ER」、僕は最初「MURDER」だと思ったんですね。シャイニング的な。
オープニングの映像は、殺人の証拠隠滅を図ろうとしていたのかな、と。
ところが最後まで見てくと、意味的に間違ってはいなかったんですが、“事”じゃなくて、
その事をする“人”の方を指していたわけで。
ついでにオープニングのそれとも関係なくて。
またそれでね、画面の中の主人公もそうなんですが、観ている自分もハッとするわけです。なるほど、と。

そして仲良しのウェイトレスさんと、懇意にしている娼婦と、自分の母親とが重なってたのも
アイバンの言う「ボロボロの記憶」だったわけで。これまたなるほど、と。

でも、最後は観てるこっちも救われます。
観るのに割とパワー要ったのですが、もう一度観たい映画です。

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web拍手にメッセージをいただいていたので、お返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2017/01/14 21:09

遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

初夢は、マトリックスに出てきたネブカデネザルの中みたいな、パイプやら機械だらけの場所でトレーニングに励んでいる夢でした。
そのトレーニングは数日後のトライアスロン大会に備えてのもので、マラソン→水泳→マラソンという順繰りのコースを延々とタイムアタックするという内容でした。
道幅は狭いけどコース全体は長い…カーブや起伏も多い…地面は金属で出来ていて硬い…そんなコースを、最初は重い荷物を背負いながら走ったり泳いだり、頑張ってました。
ある時、「何で俺こんなん背負って走ってんの?置いてけばいいじゃん。」と思って、…でもそれ大事な荷物だし盗まれたり荒らされたりするのは嫌でしたがタイム縮める方が先!と、背負っていた荷物を全部置いてコースに向かいました。
走る速度は変わりませんでしたが泳ぐのは断然楽になって、一周に75秒かかっていたタイムが38秒まで縮みました。
一瞬嬉しかったんですが、「本番はこのコースよりもずっと長い。このペースを維持しつづけなきゃいかんのか…」とちょっと絶望したところで目が覚めました。

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web拍手にコメントを一ついただいていたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/12/24 13:47

無題

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web拍手にメッセージを1件いただいていましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/12/17 17:40

date of birth

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去る12月13日は、僕の大好きなhideさんのお誕生日。
そして、自分が作家としてひっそりと生まれた日でもあるのです。今は死んでいるも同然ですが。

web拍手にコメントをひとついただいていたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/12/10 14:49

無題

gundam20161203.png ryu20161204.png mgs20161206.png

web拍手にひとつコメントをいただきましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/12/03 11:57

無題

キングレオ nr20161130a.png nr20161130b.png 20161127.png

web拍手にコメントをいくつかいただきましたので、お返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/11/26 11:57

ELECTRIC EYE

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久しぶりに、web拍手にコメントをいただきましたのでお返事いたします。
コメントありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2016/11/12 17:05

ゴジラ1989

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▼最近買ったおもちゃ『S.H.モンスターアーツ輝響曲 ゴジラ(1989)』
映画『ゴジラVSビオランテ』に登場するバージョンのゴジラ。ファンの間では“ビオゴジ”の愛称で親しまれ、人気の高いゴジラです。
造形は数多のゴジラ立体物に携わってきた原型師・酒井ゆうじさん。まさに映画の中のゴジラがそのまま小さくなって出てきたような雰囲気。
サイズは、これまでのモンスターアーツシリーズのゴジラに比べると少し大きめ。
背中部分の大きな背ビレは発光ギミックのため半透明素材でできています。他の背ビレ尾ヒレと比べるとほんの少し光沢がありますが、よほど近くで見なければ気にならないレベル。
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可動に関して。
“輝響曲”シリーズの売りである発光とサウンドのギミックが内蔵されている影響で、首の間接が下にずらされ、胴体部は可動が死んでいます。そのため、これまでのモンスターアーツシリーズのゴジラに比べると可動はやや劣る印象。
あまり上を向いたりのけぞったりできないので、『ゴジラVSビオランテ』劇中にあった“泳ぐゴジラ”の完全再現はちょっと難しいかも。ごまかすか脳内補完でなんとか…。

しかし、自分としては首の間接が一つ減った点は、これで全然OK!と思ってます。
そもそも元となったゴジラのスーツは首が動かない(2作後の『ゴジラVSモスラ』の時に初めて顔が上下に動くように作られた。)ので、ビオゴジをより再現したと思いますし、正面から見たときなどの首のシルエットが崩れにくくなって格好良く見えるのです。

アゴはこれまでのモンスターアーツに多いボールジョイント一点接続ではなく、しっかり上下に開くように芯を入れて固定し接続されています。腕や足、尻尾は今までと変わりません。むしろクリアランス調整がより精密になり、目に見えて隙間が減っています。
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目玉である発光&サウンドギミックに関して。
電池はいわゆるボタン電池『LR44』を3つ使用。別売りなので別途購入の必要があります。
胴体を引っこ抜くとギミック用の機械が入っていて、スイッチをONにするとゴジラが吠えて準備OK。
首部分の小さな背ビレがスイッチになっており、押すたびにランダムで音が鳴ります。
(3パターンの咆哮が何回か続いた後、長短2パターンの放射火炎エフェクトが一回というローテーション。)
1秒ほど長押しすると音楽が流れます。音質はお察し。

放射火炎エフェクトの際は背ビレが何度か光ってから、短いパターンの時は口だけが光りながら(長いパターンの時は背ビレと口が一緒に光りながら)、放射火炎の音が流れます。
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背ビレの発光色は大体画像の通りの青色です。光る時は一斉に光ります。
(↑の画像はエフェクトを描き足したもので、実際は↓のとおり真ん中の3列しか光りません。)
引っこ抜いた胴体部の背中側を見ると、白色LEDを並べた基盤の上をクリアブルーのプラ板でふさぐことで水色に発光させているのがわかります。

口内の発光色は白。奥の方に埋め込まれているので光度はやや弱め。
口のパーツ全体がクリアパーツの上に色を塗って作られているので、放射火炎エフェクトの際はのど奥どころか歯茎まで、もうなんか口全体が光っているように見えます。ちょっとまぬけ。(上の画像はエフェクトを描き足したもの。)
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今後もこの“輝響曲”シリーズが展開されていくなら、次はメカゴジラあたりをまた出していただきたいところ。
Gフォースメカゴジラと機龍メカゴジラはもう出てしまいましたが…。