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2018/02/17 22:06 更新

気がつけば

人間の絵を描き始めてから今年で11年目になりました。
そこでテンプレ素材をお借りして、ずっとやってみたかった10年進化録を作ってみました。

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(↑枠にないけど2017年代表はこの絵

それぞれの年の代表の方々にお集まりいただきました。
やっぱり昔の絵を見るのはつらかったです。

描き始めの頃はこんなコドモでも描ける絵で「いつかお金もらおう(絵を仕事にしたい)」なんて考えてたんですね。
まったく身の程知らずのバカガキでした。

こうして並べると、2009-2010年の間に何か技術革新があったように見えます。
それと2012-2013年の間にも。
これをご覧になった皆さんはどう感じたでしょうか。

ここまで長い道のりだったような気がしますが、それは寄り道・回り道のせいであって
実質まだスタートしてから20%も課題をクリアできていないように思います。
レベルで言えば45くらいですかね。(MAX255)
メタングだったらメタグロスに進化しているレベルですが、どうやら自分はメタグロスではないようです。

やっぱりお金取っても大丈夫なくらい上手になりたいです。
せめて人間くらいはまともに描けるように。
欲を言えば、絵を見る人だけでなく絵を描く人にも価値ある絵が描けるように。

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お題箱より
>コミックホットミルク7月号に出てきたお姉ちゃんの後日談的なものが見てみたいです
https://odaibako.net/detail/request/3a4e588296af4aa09fc88b4a7a796d24
描きました。目パースぐちゃぐちゃだし、何か薄い(情報量が足りない?)し、ごめんなさい。
作中では「姉ちゃん」としか呼ばれませんでしたが、この子にも『矢ヶ崎 凛花(やがさき りんか)』って名前がちゃんとあります。オープニングが短くカットされたためキャラ紹介シーンが消えたことが原因です。今考えるとエンディング前のお母さんが帰ってきたところでお母さんに呼ばせたらよかったですかね。それも今さらか…。
凛ちゃんは学校では水泳部に入っていて、同級生の男子にはもれなくオカズにされています。(男子の視線に気づいてはいる)
運動と食に特に気を使う健康おたくで、美容と健康のためにと飲み始めた豆乳のせいで胸が急成長したそうです。
裕真くんとはあの後エッチすることはなくてもおっぱいを揉ませたり吸わせたり、授乳手コキやパイズリくらいはしてあげてたんじゃないですかね。ただ凛ちゃんはあの日の裕真くんのチ*ポが忘れられないので、その後一人で自分を慰めていたことでしょう。
そのうちそれぞれ好きな人ができて関係が自然消滅…ってのが平和な道だと思いますが、凛ちゃんの理性が果たしてチ*ポの誘惑に勝てるかどうかまではわかりません。それこそ健康のためだの何だのって自分で自分を言いくるめて、自分から誘ってやっちゃったりしたかもしれません。終わった後ですっごい自己嫌悪してそう…。

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2018/02/10 19:45 更新

久しぶりに

アニメ塗りに挑戦してみましたが…やっぱり難しいですね。
基本的な考え方はワイヤフレームと同じ感じだと思うんですが、どこまでを影の境界にしていいやらホントに悩みます。
あと、参考にしたアニメの絵はどれも割と光源を無視して影が入れられていたのでまたどうしていいやら余計に悩みます。
アニメ塗りにするなら線画もそれ専用に描かないといけないことについては大変勉強になりました。
こんなんスイスイ描けるアニメータさんはやっぱりデッサン力の鬼です。
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私事ですが、この度Fantiaに登録いたしました。
(Entyと迷いましたが、あちらさんは提携企業に検閲丸投げからの理由不明凍結コンボを多数やらかした事があり、
 エロに関してはおねショタを扱っていきたい身として危険を感じたのです…。
 検閲スタッフが気に入らない要素が入っていると凍結されるなんて話も聞きました。独裁国家かなんか?)


普段、漠然とブログやらツイッターやらに流す絵に何か意味を持たせたいとは常々感じていまして。
1枚で終わっちゃうような絵はブログやツイに流して終わりでいいのですが、
せっかくさらに時間をかけて差分やバージョン違いを作った絵ならそういうところで公開して
もしお金にできたら少しは自分の絵に自信が持てるようになるのでは?と思ったのです。
CG集ほどゴツいものは作れなくても、好きなキャラのあんなシーンこんなシーンひとつくらいなら
何とかできるかもしれないのです。

CG集に関してはいつか作りたいと考えているので、Fantiaをその足がかりにしていきます。
予定は未定でプランもまだ検討中ですが、情報は随時公開していきますので今しばらくお待ちください。
よろしくお願いいたします。

あと、ただいま『1000ptありがとうキャンペーン』やってます。
詳細はFantiaのページ右下の『目標支援ポイント』欄をご覧ください。
お題の選考が終了し次第削除しちゃいますのでお早めに。

業務連絡でした。

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ありがとうございました。最近コメントをいただける頻度が上がって嬉しいです。よろしければまたお願いします。
2018/01/27 17:53 更新

同人誌はどうも読むのが難しい。

どんな作品でもお楽しみポイントを見つけながら触れていくのが自分の楽しみ方です。
ところが描き手のパワーが強すぎて、そのスキを与えてくれない(その本の世界に没頭できない)作品があったりします。

自分はエロ同人しか持っていないので単に描き手の性癖が自分にヒットしなかっただけという気もしますが、
こういう作品はそれだけではない何かを感じます。

メタ台詞が多すぎたり、製作の裏側を想像させる部分があったり、
「よそ見すんな!!お前はここだけを楽しめオラァ!!」だったり、
妙に高尚な雰囲気があって「これはエロいのか?」と考え込んでしまったり。

二次創作では読んでて恥ずかしくなるものとそうでないものの差も存在します。
エロ同人は基本的にキャラクター同士の性行為が描かれるわけですが、
どうしてその行為に至るのかの思考が理解できなかった事がその原因でしょうか。
混乱してきます。

他人の性癖の『好きなところ』を確認する事が自分の性癖を理解する事につながる。
そうして自分の性癖を理解することは、ある意味では自分を見つめることなのかもしれません。
今、手が止まっている漫画や描きたくない絵はなぜそう感じるか?の答えも見つけられそうな気がします。

自分はたとえエロ漫画でも登場人物に救いがある(救われる)作品が好きです。

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2018/01/20 19:07 更新

バタフライ・エフェクト

久しぶりに最近観た映画『バタフライ・エフェクト』(THE BUTTERFLY EFFECT)
2004年、アメリカ製作。

どんな大事件・大事故が自分に起こっても「何かがあった」としか覚えていない記憶喪失の症状に悩まされていたエヴァンは、
治療の一環として7歳の時から日記をつけ始める。やがて大学生になりその症状もすっかりなくなったある日、何気なく
昔の日記を読み返すとその日に書かれた時点に時間が戻っていることに気づく。
そこでエヴァンは、何かがあって落ちぶれてしまった初恋の幼馴染や、何かがあって廃人となってしまった友達らを救うべく
運命を変えようと奔走する…というお話。

『時をかける少女』のようなタイムリープものです。
タイトル元になったバタフライ効果については各自おググりください。

お話はエヴァンの記憶(起こった「何か」と記憶が欠けた理由)がどんどん掘り起こされていくわけですが、
終始改変の度に、設定の破綻を直そうとするもうまくいかない脚本家の悩みのごとく
「彼方を立てれば此方が立たず」がずっと続いていきます。
幼馴染を救うとその兄貴がダメ人間になってたり、友達と幼馴染を救うと自分と家族がダメになったり、
パッと見良さ気に見えても必ずどこかにほころびというか害が出るのです。
人の幸せは誰かの不幸に変わって成り立ってる、なんて以外と本当かもしれない気がしてきます。
展開的にはスピーディーながら情報量が適度で飽きが来ない、とても良い塩梅と思います。

運命の変わった展開を見るたびに塵も積もれば何とやらの時間バージョンが体感でき、
アレをしたから彼/彼女はこうなった・人間ってそんな事で変われる/変わってしまうのね、と驚きのような寂しさのような
違和感のような、不思議な感覚に陥ります。
この筋道はなんとなく以前見た『マシニスト』を思い出しました。

緊迫感の続くこの映画唯一の清涼剤、ビジュアル系巨漢のサンパー。
お話には全然まったく何の関係もないので、運命が変わっても出てくるときは毎度変わらぬ姿で出てきてくれて、
なんか妙な安心感があります。彼のおかげで疲れずに観ていられると僕はハッキリ感じます。

エヴァンの最後の改変はね、あれでよかったと思いますよ。たぶん僕でもああします。
寂しいですけども、お互いだけでなく周りの幸せも考えるとあれが最適だと思いますよ…。
っていうか何したってダメならもうあれしかないでしょ…。

聞いたところによるとエンディングは3パターンあるそうですが、果たして僕が見たのはどのバージョンなのかな?
なんにしろ、とても良い映画でした。円盤買ってまた観ます。

余談。
聞いた話ですが『ライフ・イズ・ストレンジ』というゲームはこの映画のオマージュがたくさん盛り込まれているそうですね。
(オープニングで飛び交う青い蝶や喫茶店の内装その他諸々)
ゲームをお持ちの方はこの映画と色々見比べてみてはいかがでしょうか。

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2018/01/06 18:14 更新

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

初夢はポケモンHGSSを遊ぶ夢と、昔のお家に帰って荷物を降ろしてから自室に殺虫剤をまいて羽虫を駆除する夢と、全裸で自転車に乗って帰宅する夢でした。

全裸なのは途中で気づきました。
相変わらず富士も鷹もなすびも出てきやしません。

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2017/12/23 18:04 更新

年内最後の更新になります。

今年は年始にいつも法事の際に来ていただいているお寺の方から
「お兄ちゃん今年は良い年になるよ。××××(言葉を失念。占いのようなもの?)にそう出てる。」と言っていただけましたが
その直後に家族が倒れたり家財が壊れたり騒音の被害に遭ったりと身辺の不運が続くばかりで
自分はそれらに振り回されて何も実らせる事ができませんでした。
何というのか、なぜ今生きているのか不思議です。

この一年の間で自分は誰かを少しでも喜ばせたり助けることができたんでしょうかね。
自分はいつ許してもらえるんでしょうかね。
なんかよくわからなくなってきました。

来年の目標なんて考えていられるほど頭の余裕がないので
生きられるならとりあえず生きてたいです。

皆様よいお年を。

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2017/12/09 22:11 更新

2017年自分が選ぶ今年の四枚

ちょっと五枚になってしまいましたが、お気に入りポイントと共に紹介します。

mewtwo20171010.png割としんどいときに描いた記憶があるミュウツー。
これから戦いに向かうんでしょうかね。
背中と腕のなんちゃって筋肉、こちらを鋭く睨む視線が気に入っています。

20170916.png映像が真っ暗だったことに全く気づいていなかった配信の最終回で描いてた架空の鳥。
脳内生態として、木にとまって休むときは長い尻尾を枝に絡める習性を持っています。

その尻尾と足のウロコがお気に入りポイント。
特に尻尾は蛇にあるヌルっとした雰囲気が上手く描けたと思っています。

bakufoon20170604.pngポケモンうそ漫画。サーナイトの漫画とちょっと悩みました。

ちょっかいをかけてきたテッカニンを倒したことから森の虫ポケ軍団を敵に回した流れ者ハッサムと、
そのハッサムとかつて激闘を演じたバクフーン。二人はいつしか共闘するほどの仲になったようです。
上のコマの背景と、おそらく意地を張って戦おうとしたらフルボッコにされたハッサムがお気に入り。

ちなみにハッサムは意地っ張りな性格、バクフーンはせっかちな性格です。

rose20170106c.png3DS版のスパIVを買った事で知ったローズ、そのシャワー姿妄想絵。
「ローズはマン毛がわさわさしてそうだなあ」とか思いながら塗っていた思い出があります。

今見ると目が少し小さいし、きつめのパースが間違っているように見えて恥ずかしいのですが、
肩から乳房の峠(?)にかけての肌の感じ、肌に張り付いた濡れタオルがそれを通り越して気に入っています。

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久しぶりに描いたフウロさんの、影の色味が気に入らなかったので直したバージョン。
旧版と見比べるとおわかりいただけるかと思います。
新しい影レイヤー構築方法を試していて、上手く色が出ずにものすごく悩んでいました。

その悩んだお肌の感じと、グローブの反射光、背景の入道雲が気に入っています。

以上です。
…しかし、こういうのは多少気が乗っているときでなければ考えられませんね。
自分の絵大嫌いモードに入ってるときは見るのも嫌なので、多少機嫌の良い今のうちに…。

また来年の終わりに見ることがあったら、「こいつこんなこと言っとったんか。」みたいに思うんでしょうかね。
来年の終わりまで生きていればですが。

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2017/12/02 16:22 更新

お題箱

https://odaibako.net/u/psychenergy

喜ばしい事に、予想よりはるかに多くのお題を提供していただけました。
自分のような人間の絵でも必要とされているようでなんだか許された気持ちになります。

近頃ノイローゼなのかペンを握る手に必要以上の力が入って震えて上手く動かせなかったり動悸?がしたり
体がかゆくなったり熱くなったりいろいろあるのですが、
少しでも絵を描く気力を取り戻そうと思ってやってみてよかったです。

現在の自分にとって絵を描くことはつらいことです。
でも線を引いている瞬間だけは全部忘れて無心になれるので
これを機に「絵を描くことは楽しい事」というのを自分に再度根付かせてやりたいです。

この場を借りて、お題をお送りいただいた皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

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ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2017/11/11 23:04 更新

ふとしたキッカケで

深層ウェブの存在を知り、興味を持ったので色々と体験談を探して回っていました。
自分で覗き見るのは怖いので話を聞くだけ。だってウイルスいっぱいって話も聞いたし…。

我々が普段見ている表層ウェブの世界ではどうも都市伝説扱いというか
怖い話みたいな部類の扱いをされることが多い深層ウェブの世界ですけど、
自分の印象としては雑多な情報置き場・情報の掃き溜めといった印象。

一般の人は目にしなくていい専門の学術論文やデータベース、エログロ系な特殊嗜好のサイトはまああるだろうとして、
不特定多数の単語をエディタで羅列しただけのサイトや意図不明の動画やファイルが公開されているサイトも多いようなので、
公に見せるつもりはないけどとりあえず作った情報とか、昔作った情報の残骸が転がってる感じ。ウイルス含む。

表層ウェブがイオンみたいなショッピングモールだとしたら、
深層ウェブは商店街とか路地裏の専門店とかなんだかよくわからない店が点在してるような。
というかそれでいくとむしろ店かどうかもわからない建物の方が多そう。

もちろん本当に怖い危険なサイトもあるのでしょうが、1から10までそればっかり…というワケではないように思います。
危険なサイトがあるのは表層ウェブの世界も同じですし。
(…でも深層ウェブの最奥にある闇ウェブは犯罪絡みの本当に危険なサイトしかないみたい。
 なんかそういうのって、どこにもリンクが貼られてなくてURL知ってる者同士じゃないとたどり着けなさそう。)

たまたま表層ウェブにサルベージされた情報は、それ自体に尾ひれが付いたものも多そうです。
有名どころだとBlank Room Soupとか。
深層ウェブにある情報は基本的に目にしないものなので、ああいう都市伝説的なうわさが立つのも仕方ない気がします。

それにしても奇妙で魅力的な世界です。

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2017/10/28 15:25 更新

ワニマガジンで失敗したときのこと。

単純作業のとき、意識がいろんなところへ飛ぶといつも思い出す大昔の失態のひとつ。
僕が担当編集さんの足を引っ張り続けて、期待を裏切って、あげく勝手に自信喪失して逃げ出してという嫌な思い出。
自分が勝手に作った一生消えない傷です。

これ以前に商業のお仕事をいただいたとき、何をどうしたらいいのかわからなくて原稿を落としたことがありまして。
それがあって元々自信がなかったところ、余計に自信がなくなっただけ。
何のメリットももたらさない自分の絵と、何も成し遂げられない自分がもっと嫌いになっただけの経験でした。
今でも、思い出すと頭がギュッきつく締め付けられる感じがします。
それまでうっすら感じてた漫画を描くことに対する苦手意識と、「エロ漫画なんてやっぱり変態じゃない自分には向いてない」みたいな考えが完全に根を張りました。

あの時の担当さんが悪いとか、なんかそうやってワニバッシングしたいわけじゃないです。
僕が至らなかっただけです。怖がって何も描かなくなる結果を自分で招いたのですから自業自得。

出来損ないの自分だけど、一度だけでいいからいつか必ずリベンジしてやりたいという気持ちはあるよ、という話です。
自信がないのでほんの少しだけですが。

先方がもし僕のことを覚えていたら鼻で笑われるだけだとしても、いつか見返してやりたいです。
「あんな僕だったけどちゃんとできたよ」というのを証明してみせたいです。
そう思っているんですが、まあ、思うだけではダメなわけで。

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