FC2ブログ
2017/10/21 01:46 更新

VCで十数年ぶりにポケモン金銀を遊んで思ったこと。

楽しいには楽しいんですがやっぱり古いゲーム、不便で苦労することの方が多いです。
これ、XYやサン・ムーン辺りの、最近の作品からポケモン始めた方が遊ぶとたぶん僕以上に苦労すると思います。
思い出は所詮思い出でした。

一番苦労したのは戦うポケモン選び。
技の分類(物理・特殊)がタイプ固定であるせいで自分の能力を生かせなかったり、
習得技が極端に少ないせいで高レベルまで育てないとまともな技を覚えなかったりと、
明らかに攻略では使えないor使いにくいポケモンがいます。
(ゲンガーやヘラクロスなんかがその典型的な例。)

現在と違って秘伝要員必須だったこの頃は、必然4~5匹で戦わざるを得なくなります。
そんな中、サブウェポンどころか自分と同じタイプの技すら覚えられないポケモンはだんだんと
使いどころがなくなり、やがてパーティーから外れていきます。
その開いた穴を埋めようとした結果、どうしてもデンリュウやヤドラン、ニドキング、バンギラスといった
“何でも覚えるポケモン”ばかりの、“以前遊んだときと同じパーティー”に行き着いてしまいます。

好きなポケモンを使ってクリアするというのはそれだけで難易度が上がるものですが、
この頃はその上がりようがハンパじゃないです。
(それでも僕はヘラクロスやウソッキーが使いたかった。)

シリーズが進んで便利な技・強い技が増え、ポケモン自身の習得技も増え、
さらに技の分類(物理・特殊)がタイプ固定から開放され技そのものに付くようになって、
まあ多少のカブりはあれど、全てのポケモンが自分の能力を生かして戦える現在の仕様が
いかに洗練されてきたものであるか、改めて身に染みました。

そして当時はよくもまあこんな仕様で楽しんでいたものだと、
子供の素直さ&何でも楽しみを見出そうとする姿勢に感服もしました。

…だけど、この頃はあくまで収集がゲームのメインで、対戦はおまけという感じもします。
この苦労は当然といえば当然かもしれません。

まあ、今回は色物を遊んだと思って、次に金銀を遊ぶならやっぱりハートゴールド・ソウルシルバーを。

20170930.png 20171009.png mewtwo20171010.png

web拍手にメッセージをいくつかいただいていたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2017/09/23 17:01 更新

「自分の作品をもっと宣伝して♥」

とお叱りを受けたので、試験的に『ただいま発売中!』欄を復活させました。
見づらいレイアウトですみません。まだちょくちょく改造すると思います。

▼最近見た映画『ノッキン・オン・ヘブンズドア』(原題:Knockin' on heaven's door 1997年、ドイツ製作)
医師から死の宣告を受けた二人の男・マーチンとルディの、人生の幕引き。
「海を見たことがない」というルディのためにマーチンは車を盗み、海を目指す道すがら
二人が死ぬ前にやりたかったことをマフィアや警察、街中を巻き込んでやり遂げていくお話。
ロードムービー仕立てで、音楽もいっぱいです。

主人公の病人コンビ・マーチンとルディ、そしてひょんなことから二人を追う立場になったマフィアのヘンクとアブドゥル。
さらに役立たずの部下に悩まされる刑事さん。
主役の二人から道中に出てくる人々まで、全員いちいちイイキャラしてます。

「どうせ死ぬんだ。怖い物なしだぜ。」
というマーチンの台詞が一番印象的。物語も終始それを体現しながら進んでいきます。
今考えると、これって別にこの二人のようにもうすぐ死ぬ人でなくても言えるような気がしますね。
生きてる以上どうせいつか死ぬんですもん。

マフィアのボスが全部許してくれちゃった所はちょっと「急やな。」と思ったんですが、
もうなんかそれまでの二人の道中が楽しかったので帳消しできます。
なんで病気のこと知ってたんですかね…? ひょっとして表向きは病院の経営者?

一番「やられた!」と思ったのはやっぱり、マーチンがお母さん(プレスリーの大ファン)に
親孝行としてピンクのキャディラックをプレゼントしてからのシーンです。
ちょいネタバレ注意。
直後にマーチンは病気の発作で倒れてしまうのですが、実は全部お芝居でした!
(それまでずっとそのキャディラックに乗ってきたので新しい車が必要だった)と
救急車の中でぱちくり目を開き、ルディとほくそ笑み合った時はもうなんか安心して変な笑いが出ました。
中盤からマジの発作が出るシーンが何度もあって、その上でこのシーンですよ。もうズルいですこんなの。

素敵な映画でした。もう一度観たいです。

20180918.png 20180920.png

web拍手にコメントを一件いただいていたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければまたどうぞ。
2017/09/17 12:24 更新

FC2配信について

web拍手コメでお問い合わせをいただいていましたのでお返事いたします。

>ここのところFC2の配信がずっと何も映らないまま放送されてるんですが、わざとなんでしょうか?
>自分以外の方もそうコメントされてるのでこちらの環境のせいではないと思われます。

ごめんなさい、そんなことになっているとは気づきませんでした。
わざとではありません。

確認しましたところ、こちらの環境では配信前ならちゃんと映って動いていましたが、
配信を開始した途端に止まってしまいました。

これまで、ブラウザも画面キャプチャソフトも不具合が起こる度に代わりのものを探して
それに替えてきましたが、今回のことでいい加減懲りました。
ちゃんとした絵を描きませんし、声出しの場合でもロクな話をしゃべりませんし、
そもそも何のためにやっていたのだか不明ですし、もう配信するのはやめることにします。

今までご視聴いただきまして、どうもありがとうございました。
ご迷惑をおかけいたしました。

20170916.png
2017/09/09 14:54 更新

無題

fuuro20170509.png saaya20170825x.png umhr20170827x.png

web拍手にコメントをいただいていたのでお返事いたします。
コメントありがとうございました。遅くなってしまってごめんなさい。
よろしければまたお願いいたします。
2017/08/19 19:47 更新

stories

 去年買って、ちまちま進めてたモンハンストーリーズを先日やっとクリア。
 モンスター“と”戦いたいんじゃなくて、モンスター“で”戦いたい自分にとっては、まさに『モンハンのこういうのずっと待ってた!』が形になって出てきた、夢のようなゲームでした。
 これまでボヤボヤとしか触れてこなかったモンハン、初めての印象はとても良いです。

 シナリオは感動でした(ラスボス戦あたりは本当に胸熱でめっちゃ泣いた)し、時間を忘れて考える楽しさがある育成システム(というか『伝承の儀』)や、ザコ戦と言えど一時たりとも目が離せない戦闘システム、モンスターやキャラクターの絵・動き、どこを取ってもスキなく作られてる感じがしました。
 同じタイプのゲームとして名が挙がるポケモンやDQMとは、やってることは一緒でも過程が全く違うのでしっかり印象に残ります。

 お楽しみどころさんといえばやはり戦闘での絆技&ほぼ毎回発生する特殊状況でしょう。これがあるので戦闘時は画面から目が離せない&気が抜けないわけです。
 絆技はモンスターの個性を生かしつつ、クールなものからシュールなものまで幅広い表現がされていて、これがまたよくできてるのなんの。僕はイャンクックの『リバースボール』が可愛くて気に入ってます。この技を撃つたび、雪原だろうが火山だろうがどこのフィールドにも現れるクンチュウ黄に対して「お前こんなところにも出てくるのか…(困惑)」と毎度突っ込んでました。あとブラキディオスの『ブラキブラストブロー』も、いやお前そんなんしてないやんwって感じのツッコミどころ満載で好きです。カッコいい部門だとやはりリオレウス、そしてナルガクルガ、グラビモスあたりがお気に入り。グラビモスは固有スキルもそうなんですが…何でしょう、ビームキャラなんでしょうかね。
 そして特殊状況。これもモンスターの特徴に合わせて発生するので見ていて面白かったです。僕は『ブレス対決』が、最もモンスターらしい部分が感じられるので一番楽しみにしてました。意外なモンスターが火を吐いて「えっ お前火ィ吐くんかい!」と衝撃の事実を肌で感じるハメになったり、突如ドロドロした紫色のブレスを吐きつけるモンスターに「お前それ何を吐き出しとるんや…」と身体構造を疑うと同時に生命の神秘を感じたり、とにかく飽きません。正直スライドパッドこわれちゃうこわれちゃう…と不安に思いながらぐるぐるしてるんですが、やはりドバーッと勝つと気持ちええんじゃ!
 戦闘には割と運が絡む上、例えザコ戦でも相手のHPは常にこちらの3~4倍ほどあって長期戦を強いられやすいので、よほど格下の相手と戦わない限りこちらが無傷で勝つというのは不可能。普段ポケモンなんかでそういう戦い方(先手を取って効果抜群の技を出し、相手を一撃で倒す)をしてる人はちょっと慣れが必要かもしれません。

 …難点といえば、攻撃の3すくみパターンで負けまくって全く絆レベルを上げてくれなかったり、何度も戦っている相手なのに効かない技を撃とうとする、学習しないAIに多少イラっとしたくらいでしょうか。
 DQMだと作戦を『ガンガンいこうぜ』にしていてもゴールデンスライムが『におうだち』をしてくれたりするので、モンハンストーリーズの場合は例えばレベルが上がれば上がるほどor何度も戦った相手ほど有利な行動を取ってくれるようにしていただきたかったですかね。加えて、その程度の違いもモンスターの知能ごとに再現していただけるとより世界観に深く触れられたかもしれません。もし本家にそういう設定があればですが。
 …あと下画面のマップに目的地マーカーが常に表示されるというのは、急かされている感じがするというか、冒険してる感がちょっと抑え目というか、ゲーム進行を丁寧にしすぎているようにも感じました。でもこれはRPG慣れしていないプレイヤーへの配慮ということもありますので、難しいところです。

 難易度は高すぎず低すぎず、ちょうど良いのではないでしょうか。モンハンの予備知識がない自分でもすんなり遊べました。普段から目に付いたアイテムはとりあえず拾う癖と、とにかく寄り道して時間を食う癖が功を奏したのかも。
 理不尽な強さの敵はいませんでしたが、後半ボスの某イャンガルルガと某ジンオウガ亜種はレベルが足りなかった&有効打がなかったことが重なって純粋に強かったです。この2匹だけは一度負けました。

 話を聞く限りどうも不人気のようなのですが、続編か第二弾を期待しています。このままだと『もんすたあ★レース』とか『次世代ベーゴマバトル ベイブレード』、『遊戯王 モンスターカプセルGB』みたいな、知る人ぞ知る名作的扱いになってしまいそう?

 というわけで次はアローラ地方へちょっくら島巡りに行ってきます。

eida20160901.png 20170818b2.png

web拍手にいただいたコメントへのお返事は、しばらくお待ちください。
2017/07/29 08:36 更新

くもの糸

ホットミルクに載せていただいた漫画のほう、割と好評だったようで、
なんとまあ、来るわけがないと思っていたファンレターと、ファンアートをいきなりいただいてしまいました。

同人はうまくいかず、商業デビューもあのザマで、その後のワニマガジンでも失敗して、
そんなカスみたいな自分の作ったものなのに何故?と驚いています。

本当に信じられないことで、いただいたその日だけで全部4回くらい読み返しました。
送っていただいた皆さん、本当にどうもありがとうございました。大切に取っておきます。

sksh20170712x.png ushiokusan20170706x.png

web拍手にいくつかコメントをいただいていたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またお願いいたします。
2017/06/17 15:40 更新

HOLE

Twitter等で、絵にいただいたコメントにお返事させていただいてるとき、
まるで世の中が自分一人に注目しているかのような錯覚に陥る。
あれ?これはもしかすると自分の絵って普通に生活できるぐらいのお金になるのでは?なんて都合よく考えてしまう。

要するに、喜ばれて嬉しいのだが、その一方で
『しかし自分は結局、それまで描きたかったものを捨てて、誰でも描けるエロ絵の道へ来てしまった』
という諦観のような、なんというのか、どこかまっすぐ誇れない気持ちがある。

しかし喜ばれないと、自分の精神のバケツに開いた穴から、せっかくいただいた嬉しさが抜けてまた腑抜けになってしまう。
嬉しさを抜けさせないためには、どこか誇れない自分のエロ絵をまた作るしかない。

穴の正体は、誇れない気持ちそのものであるが、それを克服するためには果たしてどうするべきだろうか。

goukazaru20170603.png kamechan20160901.png bakufoon20170604.png genger20170605.png

web拍手にメッセージをいただいておりましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またよろしくお願いいたします。
2017/06/03 09:20 更新

無題

kojond20170512.png tyrantar20170531.png hassam20170531.png chalizard20170601.png

web拍手にコメントを一件いただきましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。
2017/04/15 19:35 更新

無題

b20170401x.png rj20170412x.png

web拍手にメッセージをいただきましたのでお返事いたします。
ありがとうございました。またどうぞ。
2017/03/25 16:10 更新

無題

rose20170106c.png 20170228-0302.png mrk20170304x.png r2017036.png
20170314.png 20170316.png 20170323.png

web拍手にメッセージを一件いただいていたので、この場でお返事いたします。
ありがとうございました。よろしければ、またどうぞ。